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エコ・アートプロジェクト 完成リリース

日本初の高圧洗浄による巨大アートがダム壁面に出現! 松田川ダム エコ・アートが完成

クラウス・ダオヴェン氏がデザインの「hanazakari~花ざかり」

清掃機器の世界最大手メーカー、ドイツ・ケルヒャー社の日本法人、ケルヒャー ジャパン株式会社(本社:宮城県黒川郡大和町松坂平3-2、代表取締役社長:佐藤八郎)は、2008年7月20日(日)から27日(日)にかけて、栃木県足利市の松田川ダムの壁面(堤長228m×堤高56m)全体に、高圧洗浄で巨大アートを制作する「松田川ダム エコ・アート」を実施し、この度作品が完成いたしました。

作品は、世界でただ一人の高圧洗浄で汚れを落として絵を描くドイツ人アーティスト、クラウス・ダオヴェン氏が、足利市花であるツツジ、栃木県花であるヤシオツツジ、愛子様のお印であるゴヨウツツジをはじめとする 日本の花をモチーフにデザインした「hanazakari~花ざかり」を制作。作業は、ケルヒャー製の業務用エンジンタイプ高圧洗浄機「HD 1050 B」を4台使用して、事前に印をつけたダムの壁面に、ダオヴェン氏がゴンドラから縁取りを行い、ケルヒャー社の社会貢献として世界各国の歴史的建造物や彫像を洗浄してきた技術者である、トルステン・モーヴェスらドイツ人スタッフ3人が、ロープアクセスから汚れを落として絵を描きました。汚れの洗浄には、洗剤や薬品を使わず水だけを使用した環境に優しいエコ・アートです。

制作を終えたダオヴェン氏は、「このような大型プロジェクトが無事に終わりホッとしている。今回の作品も非常に素晴らしい出来栄えだと自信を持っている。この新しいアートを、ぜひ日本の多くの皆さんに見ていただきたいと思う」とコメントしています。これらは、高圧洗浄機をはじめ清掃機器を提供するメーカーとしての社会貢献活動と、清掃を通じた新しいアートの紹介という文化活動として日本法人設立20周年記念に開催しました。

尚、作品は5~6年は絵が見られますが、だんだんと汚れが付着することで境が無くなり消えてしまいます。ダムの下流は広場となっており、周辺には展望台やキャンプ場もあり、一般の方々も自由に見ることが出来ます。

※現在、松田川ダムのエコ・アートは、再び付いた汚れのため見る事ができません。ご了承ください。

エコ・アートプロジェクト

完成写真
作品タイトル「hanazakari〜花ざかり」


エコ・アートプロジェクト

業務用エンジンタイプ高圧洗浄機
HD 1050 B