ケルヒャー洗伝プロジェクト
日本初・汚れた壁をキャンバスに、洗浄しながら様々な団体を宣伝する『ケルヒャー洗伝プロジェクト』始動!
日本国内のありとあらゆる汚れた床や壁面をキャンバスとして捉え、汚れを洗浄する過程の中に、魅力を伝えるアートを生み出す仕組みを構築することで、様々なパートナーと共にクリーンな世界を共創する取り組み『ケルヒャー洗伝プロジェクト』を2026年4月14日(火)より始動しました。
また、今年3月に始動した、栃木県足利市松田町の松田川ダムが2026年に完成30周年を迎えることを記念し、本プロジェクトの起点でもある、松田川ダムに「侍」を描き出すプロジェクト『BRING BACK THE SAMURAI Powered by ケルヒャー』の約3週間にわたる洗浄作業が完了。4月10日(金)、ダム壁面に巨大な「侍」アートを完成させました。
『ケルヒャー洗伝プロジェクト』は、ケルヒャーが文化貢献活動の一環としてグローバルに取り組んでいるリバースグラフィティプロジェクトを起点に、日本独自の活動として新たに展開する取り組みです。汚れを洗浄する過程の中に、様々な団体の魅力をアピールできる仕組みを生み出すことで、「行政」「自治体」「企業」「教育機関」をはじめとしたパートナーとの連携を目指します。日本初となる本取り組みを通じて国内のあらゆるパートナーと手を組み、ケルヒャーの文化貢献活動をさらに拡張しながら、クリーンな世界を共創してまいります。
本取り組みの起点となった『BRING BACK THE SAMURAI Powered by ケルヒャー』は「時を超え、侍を現代(いま)に描き出す」をテーマに、2008年以来の再来となるアーティスト、クラウス・ダオヴェン氏が、伝統行事「節分鎧年越」からインスパイアを受け、人を守る「侍」を表現。松田川ダムの完成30周年を記念するだけでなく、ダムが持つ「地域を守る使命」を可視化し、歴史的価値を世界へ発信する新たな観光資産として地域の活性化への貢献を目指します。
『ケルヒャー洗伝プロジェクト』の概要
『ケルヒャー洗伝プロジェクト』は、ケルヒャーのパーパス(私たちは力を合わせ、クリーンな世界に向けて大きなインパクトを生み出します。)を体現した日本独自の活動です。汚れ(パティナ)を削ぎ落とす過程でアートを描き出す「リバース・グラフィティ」の手法を用い、様々な団体がアピールしたい情報を日本各地の汚れた壁面に生み出す、街の“洗浄”と様々な団体の“宣伝”活動を融合させた、日本初の取り組みです。
日本中の汚れた床や壁面をケルヒャーや賛同団体のキャンバスに変えることで、「行政」「自治体」「企業」「教育機関」をはじめとした様々なパートナーと手を組み、「驚き」に満ちた清掃体験を創造しながら「クリーンな世界」の共創を目指します。また、洗浄アートを描いた各壁面については、後日完全に洗浄する形を想定しています※1。
※1 協力団体様が希望される場合は、洗浄アートを完全に洗浄せず、そのまま残す可能性がございます。
『ケルヒャー洗伝プロジェクト』の取り組み
上野・浅草エリアで続々と「洗伝アクション」を展開。第一弾としての本取り組みを皮切りに、今後継続的に洗浄活動を展開してまいります。
▼浅草エリア
ドン・キホーテ浅草店
大量のドン・キホーテ公式キャラクター「ドンペン」をモチーフにしたリバース・グラフィティで、ドン・キホーテ浅草店の壁面を愛らしくジャック。
浅草花やしき
浅草花やしきが発祥の地である「パンダカー」のリバース・グラフィティで、パンダカーエリアに向かう階段周辺をジャック。日本最古の遊園地、浅草花やしき様を洗浄しながら宣伝します。
▼上野エリア
東京藝術大学 上野キャンパス
大学美術館の門を、入学生を迎え入れる「桜」のデザインで洗浄。入学シーズンに東京藝術大学様を洗浄しながら宣伝します。
日本中から、洗浄して欲しい汚れた壁面や床面の募集を開始!!洗伝プロジェクトへの賛同依頼も受け付け中
洗伝プロジェクトでは、日本中のパートナーと連携し、今後も継続的に洗伝アクションを展開していきます。汚れた壁面や床面の洗浄をしてほしい建物のオーナー様や、「リバース・グラフィティ」を掲出したい各種団体様のご要望を公式SNSにて受け付けております。
ケルヒャージャパン公式X:https://x.com/KarcherJapan
■使用機材
松田川ダムリバースグラフィティプロジェクト「BRING BACK THE SAMURAI Powered by ケルヒャー」
2026年4月、栃木県の松田川ダムが2026年に完成30周年を迎えたことを記念し、ダムの壁面に巨大な「侍」アートを完成させました。