インテリアコーディネーターが語る、スチームクリーナーが日本住宅におすすめの理由

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LIFE STYLE

「お気に入りのインテリアに囲まれた部屋でも、なぜか居心地がよくない……」なんて経験はないでしょうか? このように住まいの問題をデザインの力で解決するのが、“インテリアコーディネーター”の鬼澤孝史さん。

数々のショップや住宅などのプロデュースを手がける、いわば「住まいのプロ」に、日常の暮らしを上質にするコツを教えてもらいました。

インテリアコーディネーター 鬼澤孝史さん


「ケルヒャー製品は外壁や洗車用マシンの分野で定評があります。最近では家庭用スチームクリーナーへの関心が高まっているのを感じます」と話すCREATIVE DESIGN OFFICE代表の鬼澤孝史さん

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日本の住宅は掃除のしにくさNo.1?

商業施設をはじめ、「六本木ヒルズ」や「ラ・トゥール新宿」といった、タワーマンションなどの内装空間のコーディネートも手がける鬼澤孝史さんは、いわば住まいの環境を整えるプロフェッショナルです。関東圏を活動エリアに高校を卒業後、都内インテリアショップ・インテリアデザイン事務所で10年間勤務。

続いて2012年にインテリアデザイン事務所である「CREATIVE DESIGN OFFICE」を設立。2017年には一般社団法人インテリアスタイリング協会を設立。インテリアデザイン、商空間デザインを中心にインテリアコーディネートやグラフィックデザインなど、多岐に渡りプロジェクトを手掛け精力的に活動を行っています。 

そんな中、クライアントから寄せられる相談では、「こだわりのインテリアを揃えたけれど、なぜか暮らしごこちに満足ができない」という悩みも少なくないのだとか。

どんなに素敵な部屋でも幸福を感じられない理由について鬼澤さんは、「日本独自の家の構造にあるかもしれません」と前置きします。

「多くの“線”で構成される日本の住宅は、独自の繊細な美しさを持ちます。その反面、汚れがたまる隙間が多いので掃除がしにくい。ですから、アートやインテリアで部屋の質感を上げても、高いQOLを感じにくくなることがあるんです」(鬼澤さん)

また「週に一回はきちんと掃除することをオススメします」という鬼澤さんは、“お掃除男子”と自らを呼ぶほどの掃除好き。そんな鬼澤さんがいま注目しているのが「スチームクリーナー」。蒸気の力で油汚れを落とせるほか、除菌にも期待できるのが理由だそうです。

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「週に一回はきちんと掃除することをオススメします」という、鬼澤さんが、
「効果的で効率の良い掃除を楽しくこなすための強い味方」として推すのが、
ケルヒャーの家庭用スチームクリーナーの最上位モデルの「SC 4 DELUXE」

美しい窓からの光が住まいを輝かせる

「自宅の掃除で一番気を配るべき場所は?」という質問に、「窓です」と即答する鬼澤さん。

「家と外との境界である窓は、光を部屋に導く重要な場所。光はインテリアで大切な要素のひとつで、日本人はとくに日当たりにこだわる傾向があり、大きな窓を好みます。そこが汚れていると部屋全体がくすんで見えてしまう」というのがその理由です。

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普通の水ぶきでは落ちない汚れもスチームでさっぱりキレイに。窓ガラスの掃除の準備はハンドブラシを装着し、タンクに水を入れてスイッチを入れるだけ

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窓枠がはまるサッシの隙間の手強い汚れも高温スチームでこすることなく浮き上がってきます

「窓には砂ぼこりなどがこびりつきがちですが、汚れを浮き上がらせるスチームクリーナーなら力を入れることなくスムーズに落とせます。簡単すぎて拍子抜けしますよ」と鬼澤さんは笑いながら、縁側の大きなガラス窓の汚れを手早く落としていきます。

「ボタンを押すとすぐに豊富なスチームが出るのが気持ちイイ。安定したスチームが出るまでタイムラグがあるクリーナーもありますが、それってかなりのストレスですよね」(鬼澤さん)

鬼澤さんは窓をピカピカに仕上げると、付属のすきまブラシをつけかえて手が届きにくいサッシの隙間汚れも落としはじめました。

「サッシの隙間は年に一度の大掃除しかしないという人も多いです。ですが、足もとからキレイにしておくとスッキリ感が段違い。窓ガラスとセットでこまめに掃除してほしいポイントです」と力説します。

また、「豊富なスチームなら、指紋やホコリがつきやすい鏡もスッキリできます。光り物の鏡をきれいにすれば、窓のないバスルームでも明かりのヌケ感がぐっと良くなります」とのアドバイスもしてくれました。

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「タンクは水を加熱するボイラーと別体で、簡単に取外して水を継ぎ足せる。リズムを崩すことなく一気に掃除を進められるのもいい」(鬼澤さん)

畳もフローリングも水拭き以上のさっぱり感

「素足で暮らす和室の床は、水ぶきをすると快適ですよね。スチームクリーナーならさらに気持ちよく仕上げることができます」という鬼澤さん。フロアノズルにつけ替えて畳の掃除にとりかかります。

「掃除機だけだと吸い残しがあったり、ハウスダストが舞ったりして、アレルギーを引き起こす原因にもなりかねません。ケルヒャーのスチームクリーナーのいいところは、デリケートな畳もスチームによる拭き掃除ができるところなんです」(鬼澤さん)

パワフルなスチームがフロアノズル全体に行き渡ることで、何度も繰り返し同じところを拭く必要がない効率の良さも鬼澤さんのお気に入りポイント。

掃除が行き届いた古民家ですが、クロスにはしっかりとホコリや汚れが捉えられており、それを見た鬼澤さんも「目に見えない汚れまでしっかり取れていますね」と驚くほどでした。

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「畳を気軽に水ぶきできるだけでなく、カビ予防や除菌までしてくれるきめ細やかさにグッときます」(鬼澤さん)

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フローリングにワックスをかけている場合は、同じところに長時間スチームを当てないように注意

テーブルまわりは99.999%のしっかり除菌がうれしい

鬼澤さんによると新型コロナ禍以降、住まいに関する除菌・抗菌にも関心が高まっているのだとか。

「スチームクリーナーは薬品を使用しないので、小さなお子さんやペットがいる環境でも思う存分掃除ができます。普通の水ぶきでは表面をなぞるだけですが、スチームなら細かい隙間もくまなく除菌できるという安心感は計り知れません」(鬼澤さん)

「ホコリの溜まりやすいカーテンやブラインドはカビの温床。掃除のしにくい場所だけに、スチームでしっかり洗浄する価値のあるポイントです。照明やクロスもきれいにすれば、より新築に近いフレッシュさを取り戻せます」(鬼澤さん)

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「吹き出すスチームはエンタメ感があるので楽しみながら掃除ができます」(鬼澤さん)

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マイクロファイバー製の掃除クロスは洗って繰り返し使えるので、食事をするエリアの掃除でも安心

スチームのエンタメ性で掃除の義務から開放

「“汚れを落としてやった”という、パワフルなスチームならではの手応えを感じられる点もお掃除のモチベーションを高めてくれますよ」という鬼澤さんは、掃除を終え、差し込む日差しまでクリアになったような印象の室内に満足げです。

「審美眼に叶った品々に囲まれた暮らしは、人を内側から高めてくれます。スチームクリーナーで上質な生活空間をメンテナンスするという価値観は、今後一気に広まると予測しています。手にした多くの方が“もっと早く出会いたかった”と思うはずです」(鬼澤さん)

「シンプルで“あれもこれも”と不要な機能まで詰め込まない、ドイツ流の潔さに好感が持てます」と鬼澤さん。

そして一番のメリットについては「準備が簡単なので掃除を習慣化しやすいことが最大の魅力ですね」とのこと。住まいのプロをも魅了するSC 4 Deluxeがあれば、お気に入りのインテリアでコーデした住まいの美しさをハイレベルかつお気軽にキープできそうです。

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落ち着いた和室でも不思議と違和感のない洗練された佇まい

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「SC 4 Deluxeを始めとする次世代のコンシューマー機に採用したオフホワイトは落ち着いたトーン。和洋どちらのインテリアにも自然と溶け込んでくれます」(鬼澤さん)

もっと、きれいに。もっと、美しく。 -Beautiful clean life-


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スチームクリーナー
SC 4 Deluxe

最強の持続するスチーム(※家庭用製品において)、収納にこだわったデザイン、給水で連続使用が可能、豊富な付属品、どの点をとっても家庭用最高峰のスチームクリーナーです。
SC 4 Deluxeは取り外し可能の給水タンクを搭載しているので、お掃除を中断することなく思う存分家中隅から隅までキレイにすることができます。
パワフルなスチームが持続する家庭用最上位モデルで、頑固な汚れもしっかり落とします。