クリーンイノベーションのショーケース

物流倉庫S社物流センター

床の洗浄を簡単にし、倉庫全体の美観維持を徹底できたその秘策とは?

清掃環境
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S社では、荷主である顧客の満足度向上、他社との差別化を図るため、倉庫内の美観維持に力を入れていた。また、事故防止のため、商品の保管位置や機器の通路を示す白線の維持についても重要視していた。

課題

美観を損ねる塗床、白線の頑固な汚れを落とすのに手間と時間がかかりすぎる

S社の物流倉庫では、塗床や事故防止のための白線が、油汚れやフォークリフトのタイヤカスですぐに汚れてしまうことが問題となっていました。特に白線の汚れは目立つため、美観を損ねる原因のひとつでもありました。床の汚れにはモップや、ヘラでこそげとる方法で地道に対応していました。
しかし、汚れの程度が酷く、タイヤカスが踏み固められていることも多いため、時間と労力がかかる割にはなかなかきれいに清掃できないことが実情でした。

塗り直し作業をする間、本来の倉庫業務が制限される

モップで塗床や白線の汚れが落ちない場合は、外部の業者に塗り直しを依頼する必要がありました。問題は、塗り直し作業が入るエリアでは、一時的に保管している荷物を移動し、機器の稼働を停止しなければならないことです。本来の出入庫・仕分け作業に支障が出てしまうため、毎度困っていました。

清掃に時間がかかること、塗り替え作業で倉庫業務が制限されること、どちらにしても生産性に悪影響を及ぼしていることは明らかだったのです。

「面積が広いだけに塗床の汚れは倉庫全体から見ても、とても目立ちます。また白線をきれいな状態で維持することは、安全面からも大変重要なことです。どうにかして、もっと効率よく、頑固な床汚れを落とす清掃方法はないかと・・・」(物流センター・K氏)

課題のポイント
  • 油汚れやタイヤカスで汚れてしまう倉庫内の白線は、モップでは除去できず、手間と時間がかかっている

  • 白線の汚れは目立つため、美観を維持することが難しい

  • 塗床や白線を塗り直す際、倉庫業務を一時的にストップしなければならない

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